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40代から65歳までを試算

40代からの積立シミュレーション

40代は運用期間をまだ確保できる一方、教育費や住宅費などの支出と重なることがあります。42歳から65歳まで、前半は月7万円、後半は月10万円へ増額する例を確認します。

公開・最終更新:2026年7月28日

今回の入力条件

想定利回りは年5%です。開始時点の投資資産は500万円、現金は300万円として計算します。

40代から積立」の年ごとの条件
期間毎月積立毎月の現金増減追加投資想定する状況
2026〜2035年7万円+1万円なし42歳から前半10年
2036〜2048年10万円0円なし支出減少後を想定して増額

シミュレーション結果

Growfolio本体と同じ月次計算を使った結果です。金額は表示時に四捨五入しています。

2048年末の総資産
6,167万円
投資資産
5,747万円
現金残高
420万円
累計運用益
2,847万円
毎月7万円を継続との比較

比較条件の最終総資産は5,671万円です。このシナリオは496万円多い結果です。

差には積立・現金収支・追加投資の条件差と、その後の運用益が含まれます。
主な年の資産推移
年末年齢毎月積立投資資産現金総資産累計運用益
2025420円500万円300万円800万円0円
2030477万円1,113万円360万円1,473万円193万円
2035527万円1,895万円420万円2,315万円555万円
20405710万円3,097万円420万円3,517万円1,157万円
20486510万円5,747万円420万円6,167万円2,847万円

この条件を自分用に変更する

入力済みのシミュレーターを開き、資産額、積立額、時期、利回りを変更できます。

この条件で試算する

結果を見るときのポイント

現在資産の影響も大きい

毎月積立だけでなく、開始時点の投資資産が運用される期間も結果に影響します。

65歳をゴールと決めつけない

働く期間や資金を使い始める時期に合わせ、終了年を前後させて確認します。

支出期を別条件で確認

教育費や住宅費が重なる場合は、一定の積立額ではなく年ごとの条件に置き換えます。

計算上の注意点

  • 年齢だけで適切な積立額や資産配分を示すものではありません。
  • 年金、退職金、税金、運用中の価格変動は含みません。
  • 65歳時点の資産額は、将来必要な老後資金を満たすことを意味しません。
  • 結果は条件比較のための概算であり、将来の運用成果を保証しません。

共通の計算順序や含まれない項目は計算方法、 コンテンツの作成・更新方針は編集方針をご確認ください。

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