毎月の積立額をマイナスで入力

資産の取り崩しシミュレーション

投資資産3,000万円から毎月10万円を取り崩す場合、30年間で資産がどう変わるかを年利0%・3%・5%で比較します。 Growfolioでは毎月の積立・取り崩しへ負数を入力すると、運用しながら取り崩す条件を試算できます。

Growfolio運営 · 公開・最終更新:2026年7月29日 · 計算方法

今回の入力条件

  • 開始時の投資資産:3,000万円
  • 毎月の積立・取り崩し:−10万円
  • 試算期間:30年
  • 毎月、運用益を反映した後に最大10万円を取り崩す
  • 投資資産が不足した場合は残額だけを取り崩し、0円で停止する

自分の資産額と取り崩し額で試す

3,000万円・毎月−10万円・年利3%を入力済みで開きます。

取り崩し条件で試算する

年利0%・3%・5%の取り崩し結果

取り崩し額が同じでも、設定する想定利回りによって資産が残る期間と30年後の残高が変わります。

3,000万円から毎月10万円を取り崩す場合
想定利回り累計取り崩し30年後の投資資産資産が0円になる時期
年利0%3,000万円0円25年
年利3%3,600万円1,495万円30年後も残る
年利5%3,600万円4,812万円30年後も残る
主な年の投資資産残高
年末年利0%年利3%年利5%
20253,000万円3,000万円3,000万円
20302,400万円2,832万円3,151万円
20351,800万円2,637万円3,343万円
2045600万円2,150万円3,902万円
20550円1,495万円4,812万円

毎月8万・10万・12万円の取り崩し比較

想定利回りを年3%に固定し、毎月の取り崩し額だけを変えた場合です。

取り崩し額による30年後の違い
毎月の取り崩し累計取り崩し30年後の投資資産資産が0円になる時期
8万円2,880万円2,652万円30年後も残る
10万円3,600万円1,495万円30年後も残る
12万円4,320万円337万円30年後も残る

結果を見るときのポイント

利回りを低くした条件も見る

一定の高い利回りだけで判断せず、0%や低い利回りでも資産が何年持つかを確認します。

取り崩し額を複数比較する

毎月の生活費を一つに固定せず、支出を抑えた条件と増えた条件の両方を試します。

現金は別に確認する

この例は投資資産から使う金額を直接差し引きます。手元に残す現金は別の条件として確認します。

計算上の注意点

  • 取り崩した金額は生活費などに使う前提で、現金残高には加算されません。
  • 税金、信託報酬などの手数料、インフレは含みません。
  • 利回りを毎月一定とするため、実際の値動きの順序による影響を表現しません。
  • 年利0%・3%・5%は比較用の仮定であり、将来の成果を示すものではありません。
  • 結果は条件比較のための概算であり、個別の投資助言ではありません。

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